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Wiiの本体スペック情報

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 このページでは、Wii本体のスペック情報を扱っています。当然の事ながら任天堂はスペックを公開していませんので、当サイトが推定した情報が含まれています。
 ※ 本体スペック、ハードウェア関連のニュース記事は、こちらをご覧ください。
 ※ Wii本体の機能については、こちらをご覧ください。

スペック表

項目内容
名称
  • 正式名称: 「Wii (ウィー)」 ※名前に「ニンテンドー」などは付きません。
  • コードネーム: 「Revolution (レボリューション)」
発売日と価格
  • 日本: 2006年12月2日 25000円
  • 北米: 2006年11月19日 249.99ドル (日本円で約29000円)
  • 欧州: 2006年12月7日 249ユーロ (約4万円)
  • 豪州: 2006年12月8日 399.95豪ドル (約35000円)
  • 日本以外の国では、本体に「Wii Sports」が同梱されています。
 News:Wii、海外での発売日と価格――北米、欧州、オーストラリア
CPU ○ コードネーム: Broadway (ブロードウェイ) IBMとの共同開発
  • アーキテクチャ: PowerPC 750CLベース
  • プロセス: 90nm SOI CMOSプロセス
  • 動作周波数は、「GC(ゲームキューブ)」のCPU「Gekko」の1.5倍~3倍
  • キャッシュメモリは、Gekkoより向上している
  • 寸法は4.2mm×4.5mm、面積は18.9mm2。これは、Gekko(面積は43mm2)の半分以下。
 News:WiiのCPU「Broadway」、面積はゲームキューブ用の半分以下に
 News:IBMの「ブロードウェイ」が完成、出荷を開始
システムLSI ○ コードネーム: Hollywood (ハリウッド) ATIとの共同開発
  • 90nm DRAM混載 CMOSプロセス
  • オンボードメモリ: 3MB
  • グラフィック機能内蔵チップ「Vegas」と、1T-SRAMチップ「Napa」からなる。
 News:Wiiのグラフィック機能について考える
 News:Wiiについての詳細情報───Go Nintendo
 News:Wiiに関する信憑性の低い話――最終スペック、発売時期など
メモリRAM (Napa)
  • GCのメモリ(1T-SRAM:24MB、DRAM:16MB)に64MBの1T-SRAMを追加したものになる。合計104MB
  • MoSysが開発、NECエレクトロニクスが製造
 News:NECエレクトロニクス、レボリューション用LSIチップを正式受注
内臓フラッシュメモリ
  • メモリ容量:512MB
 News:まとめ:本体内蔵のフラッシュメモリの概要や用途など
SDカードスロット
  • ダウンロードしたソフトなどを保存する。
  • 対応しているSDカードの一覧は、公式サイトをご覧ください。
対応メディア
  • Wii専用 12cmディスク (1層 4.7GB、2層 8.51GB)
  • ゲームキューブ専用 8cmディスク (1層 1.5GB)
 News:Wiiについての詳細情報───Go Nintendo
通信機能
  • 無線LAN (IEEE802.11b/g準拠)
  • 有線LAN (10BASE-T、100BASE-TX)  ※別売の「LANアダプタ」を使用
  • 任天堂独自プロトコル  ※「ニンテンドーDS」との通信時
 News:コラム: WiiやDSがネットワークに接続する方法
 News:「LANアダプタ」、発売日は12月30日に正式決定
サイズ
  • 本体: 幅 44mm × 高さ 157mm × 奥行き 215.4mm (突起部分を除く)
  • 同梱スタンド: 幅 55.4mm × 高さ 42mm × 奥行き 225.6mm (突起部分を除く)
  • 次世代ゲーム機3機種の中では、最もコンパクト。
入出力
  • AVマルチ出力端子 ×1  ※従来機との互換性なし。
  • センサーバー接続端子 ×1
  • USBポート ×2  ※接続できる周辺機器は未定。
  • SDカードスロット ×1
  • ゲームキューブ用コントローラポート ×4
  • ゲームキューブ用メモリーカードポート ×2
 News:特集: ケーブルによる映り具合の 違いを簡単にまとめる
コントローラ
  • コントローラは、リモコンの形状をした「Wiiリモコン」を使用します。ほか、拡張コントローラとして、「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」もあります。
  • 本体~コントローラ間は、無線(Bluetooth)で接続します。
 Link: コントローラの詳細は、Wiiのコントローラについてをご覧ください。
ゲームキューブ
互換
  • Wiiでは、ゲームキューブ用ソフト、周辺機器も使用できます。
  • ただし周辺機器は、モデムアダプタ、ブロードバンドアダプタ、ゲームボーイプレーヤー、AVケーブル、ACアダプタは使用できません。
 News:特集: WiiとGCソフトの互換性は大丈夫?

開発環境

詳細は明らかになっていませんが、いくつかの情報が公開されています。

ゲームキューブの開発ツールと良く似ている。

ゲームキューブは、ニンテンドウ64の反省から「開発のしやすさ」を念頭に作っています。
 → Link:任天堂 経営方針説明会 質疑応答 (任天堂)

開発ツールの価格は、とても安価

開発ツールの価格は、多機種に比べてとても安価で、20万円程度。
これは、「プレイステーション2」用ツールの10分の1と言われています。
 → Wii、開発ツールは約20万円に

開発ツールは、とても多くの数を配布済み

ツールは、様々なメーカーへ、1000以上が配布済みである。
 → レボリューションの開発キットは2000ドル、すでに1000個を配布

Wiiリモコン用の開発ツールもある。

Wiiリモコン用の開発ツールとして、「Live Move」が採用されています。
 → ミドルウェア「Live Move」の機能紹介など――社長が訊くWiiプロジェクト

オンライン用のライブラリ

「ニンテンドーWi-Fiコネクション」用のライブラリの公開が、遅れているようです。
 → サード製Wiiソフトのオンライン対応、したくてもできない?

関連リンク

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公開
2006年6月20日 20:30
最終更新
2007年1月28日 17:00

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