- 2006年08月26日 13:51
印刷用ページ
Wiiがオンラインを視野に入れたハードである事は事実なのですが、これに待ったをかける情報が明らかになりました。
先日、アクティビジョンが北米などで発売予定の「Tony Hawk's Downhill Jam」のオンライン未対応が明らかになりました。他にも、年内発売予定のサード製Wiiソフトのオンライン未対応が発表されていたりします。
これについて、同社はオンライン未対応について理由を明らかにしていません。
ですが、その理由となるものがここにあります。以下はIGNの記事より。
IGNは、任天堂が2007年初頭までサードにWii用の「Wi-Fi Connection」ライブラリを公表しないつもりだと、複数の開発関係者から聞きました。それは、サード発売タイトルにオンラインモードがないことを意味します。
これが本当なら、Wiiの発売後しばらくは、任天堂ソフトだけがオンライン対応になります。また、サード製オンライン対応ソフトの発売が遅くなることにも繋がるでしょう。
ちなみに、「スイングゴルフパンヤ」もオンライン未対応の予定です。スタッフが「発売が2007年になるかもしれない」とコメントしていましたが、こんな理由があったのかもしれません。
真偽のほどは明らかではありませんが、心配になるニュースです。
◎関連リンク
□[Wii] サードパーティ製タイトルのオンラインモードは2007年まで無理?
□Tony Hawk's Downhill Jam
◎関連ニュース
□テクモへインタビュー――「スカッとゴルフパンヤ」の今後 (5月17日)
- Newer: Wiiの量産過程で問題発生?――出荷に影響か
- Older: 「バイオハザードWii」はどんな状態?――プロデューサーインタビュー
同じカテゴリのニュース記事
- Wiiソフト用のDVDケース画像? (10/01)
- マイクロソフトのPeter Moore氏、Wii60に好意的? (09/29)
- サード製Wiiソフトのオンライン対応、したくてもできない? (08/26)
- 「ドラゴンクエスト9」ははたしてどのハードに?――続編はすでに開発中 (08/20)
- Wiiの詳細発表、9月15日までに?――スペイン任天堂誌 (08/19)
コメント (0件)
- コメントはありません。
この記事へのコメント (0件)
トラックバック用URL
この記事へのトラックバック (0件)
- トラックバックはありません。