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Ver.3.0J更新後、「インターネットチャンネル」でフリーズする不具合が発生

  • 掲載: 2007年8月8日 10:41
 昨日リリースされたWii本体の「Ver.3.0J」更新において、更新を行い再起動した後、「インターネットチャンネル」内で特定の操作を行うとフリーズする問題が発生していることが明らかになりました。
 わぱのつれづれ日記さんによると、バージョン3.0Jで『インターネットチャンネル』起動中、HOMEメニューから「リセット」を実行するとフリーズするとのこと。「インターネットチャンネル」以外では、このような不具合は発生しません。
 なお、昨日昼にwii-suiyouさんが掲載したN-Wii.net記事のコメント欄でも、これと同様の報告が挙がっています。

 対策は、今のところは「インターネットチャンネル」では、HOMEメニューにある「リセット」ボタンを押さないでください、としか言えませんが……実際にフリーズしてしまった場合は、直接「電源ボタン」を操作して電源を入れ直すしかありません。

 また、「インターネットチャンネル」とは関係ありませんが、同じく本体更新後、本体データ管理メニューのチャンネルやVCソフトの欄に「???」というデータが作られ、7ブロックまたは10ブロックを占める現象が本体によっては発生するようです。
 これについては原因不明ですし、何か操作をすると予期せぬ事態になる可能性がありますので、そのままにするのが良いと思います。

 どちらの問題についても、任天堂からはまだ発表がありませんので、今後の経過を見守る必要がありますね。

 なお、任天堂製品に関する不具合は、Wii関連だけでも「フォーエバーブルー」に引き続き今月は2回目。こう立て続けに不具合が起きると「任天堂ブランド」さえも揺らぎかねません。
 今後、改めて任天堂製品の品質が問われることになりそうです。

◎関連リンク
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