トップページWii関連ニュース > [3DS] 本体更新で「6.0.0-12J」に、セーブデータのバックアップなど対応

[3DS] 本体更新で「6.0.0-12J」に、セーブデータのバックアップなど対応

  • 掲載: 2013年6月19日 01:23
 任天堂は18日、ニンテンドー3DSの本体機能更新を実施しました。最新のバージョンは「6.0.0-12J」です。
 今回の更新では、新要素が2つ盛り込まれています。詳しい内容は以下の通りです。
  • 『すれちがいMii広場』の更新
    更新データを受信する機能が追加されました。更新データを受信することで、あいさつするときの表情を変更したり、新しいあそびを購入したりできるようになりました。
  • セーブデータのバックアップ機能追加
    ニンテンドー3DSダウンロードソフトやバーチャルコンソール(一部を除く)のセーブデータをバックアップできるようになりました。
  • システムの安定性や利便性の向上
    より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上いたしました。

 1つ目は「すれちがいMii広場」の更新です。新たに更新データを受信する機能が追加され、あいさつする時の表情を変更したり、新しいあそびを購入したりできるようになりました。この”有料のあそび”は早速18日より配信されています。

 2つ目は、ダウンロード購入したソフトのセーブデータをバックアップする機能です。バップアップできるのはダウンロード版や、ニンテンドー3DSダウンロードソフト、バーチャルコンソールです。
 この機能を使うことで、SDカードからソフトを一旦消去しても、ソフトの再ダウンロード後にバックアップのセーブデータを引き続き使用することが出来るようになります。

 特に2つ目の機能については、SDカードの容量が少ない場合などに重宝しますね。なお、本体更新は「本体設定」またはHOMEメニューでの案内から可能です。

◎関連リンク
 □ニンテンドー3DSの本体機能更新について (任天堂)