トップページWii関連ニュース > 任天堂、本体/ソフトの年間販売予想を下方修正

任天堂、本体/ソフトの年間販売予想を下方修正

  • 掲載: 2013年1月30日 21:38
 任天堂は、2012年度のWii U/ニンテンドー3DS/Wii/ニンテンドーDS本体・ソフトの販売予想をそれぞれ下方修正しました。
 修正後の販売予想はWii U本体が400万台(従来予想は550万台)、ニンテンドー3DS本体が1500万台(従来は1750万台)、Wii本体が400万台(同500万台)、ニンテンドーDS本体が230万台(同250万台)です。
 ソフトウェアはWii Uが1600万本(従来予想は2400万本)、ニンテンドー3DSが5000万本(同7000万本)、Wiiが5000万本(同5050万本)、ニンテンドーDSが3300万本(同3700万本)です。

 昨年11月から12月にかけて発売したWii Uは、年末年始までは好調に推移しましたが、年明けは当初予定していたソフトの発売が遅れることなどが影響しました。特にソフトに関しては、岩田聡社長が「Wii U ダイレクト」にてWii Uソフトのリリースの遅れを謝罪する事態となっており、ラインナップの拡充が大きな課題となっています。
 ニンテンドー3DSは、日本では本体・ソフト共に好調に推移しているものの、海外では日本ほどの勢いが無く想定を下回っています。2013年秋に控える「ポケットモンスターX/Y」に向けて、本体をどれだけ普及できるかに注目です。

◎関連リンク
 □決算短信等 (任天堂)