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海外: ロウソクをセンサーバーとして代用、8歳男児が火傷を負い病院へ

  • 掲載: 2012年2月17日 00:21
 英国Metro紙の報道によると、Wii「センサーバー」の代わりにロウソクを用いてゲームを遊んでいた8歳の男児が、火傷を負い病院へ搬送されたとのこと。
 以下、Metro紙に掲載された記事の内容です。

 8歳の男の子が、ゲーム機の修理にロウソクを使用し深刻な火傷を負いました。一部のゲーマーによるセンサーバーの誤った修理方法を真似し、2つのTea Light(※卓上に置いて光を楽しむための小型ロウソク)が代用され、出火しました。
 火は衣類に燃え移り、肩や腕に火傷を負ったとしてWales地方のAmmanfordに在住の小学生が病院へ搬送されました。任天堂は、このような応急措置に対して警告しています。


 Wiiリモコンのポインタは、センサーバーが発した赤外線をWiiリモコン先端のカメラが認識するという方法で実現しており、一般的なテレビリモコンとはセンサーと発信源の役割が逆になっています。
 赤外線を発しているものが2つ並んでいれば認識するため、ロウソクの火でも遊べることが以前話題になりましたは、火を使用するため常用するには大変危険です。

 当然の話ですが、センサーバーをロウソクで代用するのは非公式な方法です。故障した場合は、サポートセンターに問い合わせるか再購入してください。

◎関連リンク
 □Wii Sensor Bar Works Using Heat, Claims UK Newspaper (Nintendo Life)