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米国: Wii本体、発売後8日間で60万台を販売

  • 掲載: 2006年11月28日 18:04
 任天堂米国法人(NOA)は本日、Wiiの販売状況に関するプレスリリースを発表しました。
 それによると、Wiiの米国での販売台数が発売から8日間で60万台を超え、これは「1秒に約1台のペースで売れた計算になる」とのことです。
 また、「ファーストパーティ製タイトルと周辺機器を含め、米国では既に1億9000万ドル(日本円で約220億円)の売上を記録しました。」とも発表しています。

 ソフトについては、「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」が約45万4000本で、全米のWiiユーザーの約75%以上が所持している計算になります。

 NOA社長のReggie Fils-Aime氏は、「販売台数は60万台を超えたが、依然として需要が供給を上回っている。他社が同時期にゲーム機を立ち上げた際に用意できたのと同程度の台数を、何度も小売店に出荷した。それでもまだ売り切れの状態だ」とコメントしています。

 サードパーティの反応も取り上げています。米エレクトロニック・アーツ スタジオの社長Paul Lee氏は「EAの創造的なチームらは、より多くのWii機能を、我々の最も人気のあるフランチャイズのいくつかへ組み込むことに取り組んでいます。」と、「Red Steel」を発売したユービーアイソフトの社長Laurent Detoc氏は、「我々の『Red Steel』でWiiに放つことのできた創造力は、我々の開発チームの目を見はらせています。」と語りました。

 Wiiは、米国ではとても好調なスタートを切ったようです。「いくら出荷しても足りないと」いう状況は、日本でもニンテンドーDSがそうですし、Wiiの発売後も同じでしょうね。

◎関連リンク
 □Wii is a Massive Hit (PR Newswire)
 □Wiiの販売台数、米国で60万台に (ITmedia)