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Wii向け映像配信サービスが12月スタート、その名は「みんなのシアターWii」

  • 掲載: 2008年9月29日 21:51
 はがき作成ソフト「筆ぐるめ」などを開発している富士ソフトは、Wii向けの映像配信サービス「みんなのシアターWii」を12月より開始すると発表しました。
 利用方法は、まずWiiウェアにて、再生ソフトである「みんなのシアターWii」を500Wiiポイントで購入・ダウンロードし、その後に映像コンテンツを購入する、という流れになっています。
 現在Wiiでは、内蔵メモリ容量の少なさが悩みの種となっていますが、このサービスはストリーミング配信になっていますので、容量を気にせずコンテンツを楽しむ事が出来ます。

 で、ストリーミング配信というと、今度は画質が懸念材料となります。これについては、各種映像・音声コーデックやコピーコントロールに対応した同社の「ULEXIT」という技術を採用し、ストリーミングながら、素早いレスポンスでの動画再生を実現しているとのこと。

 映像コンテンツのラインナップは不明ですが、価格は100~400Wiiポイントを予定しており、公式サイトによると「アニメや映画を揃える」「人気の話題作がズラリ! リクエストもOK!」などと紹介されていました。

 Wiiでのコンテンツ配信については、サン電子やリブリカ(大手出版4社による新会社)がデジタルコミックスの配信を開始するというニュースもありましたが、こちらはどうなったんでしょうかね。

 これと合わせて、続報が入り次第、詳しくお伝えしていきたいと思います。

◎関連リンク
 □Wii向け映像配信サービス、『みんなのシアターWii』が12月に登場 (iNSIDE)
 □「みんなのシアターWii」公式サイト (富士ソフト)

◎関連ニュース
 □サン電子がWiiウェア参入、夏よりデジタルコミックを配信
 □大手出版4社が新会社を設立、Wiiウェアへのコミック配信を発表