2009年末時点でのWii本体の全世界出荷台数がファミリーコンピュータを上回り、
任天堂の据置型ゲーム機としては過去最高になった事が明らかになりました。
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昨日発表された任天堂の「平成21年3月期 決算短信」によると、Wii本体の2008年度出荷台数は
2595万台となりました。
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日本経済新聞社の報道によると、Wii本体の世界累計販売台数が3月中に
5000万台を突破する見込みであるとの事です。
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任天堂の岩田聡社長はスポーツニッポンのインタビューに応じ、11月に発売された「ニンテンドーDSi」や、3年目を迎えたWiiについて語りました。
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昨年の年末商戦では、11月中旬から米国にてWii本体の品薄が深刻な問題となり、「任天堂は意図的に出荷を絞って品薄感を煽っている」などという噂が立つ事態に陥りました。
そんな経験からか、Nintendo of America社長のReggie Fils-Aime氏は、年末商戦に向けたWiiの出荷体制をアピールしました。
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任天堂は、現在は月間180万台を生産しているWii本体を、7月までに
月産240万台へと引き上げる計画を明らかにしました。
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任天堂の岩田社長は、好調が続くWiiやニンテンドーDSの本体価格についてコメントしました。
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本日発表された「平成20年3月期 決算短針」を元に、WiiやニンテンドーDSの本体・ソフトの累計出荷数を集計しました。2007年度末時点で
Wiiは累計2445万台、ニンテンドーDSは累計7060万台です。
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