また、株価上昇に伴い時価総額も上場来初の10兆円超えとなる
10兆1010億円になっています。
株価上昇を押し上げた要因の1つは、12日にエンターブレインが開催したセミナーにて浜村社長が「
2007年度のゲーム市場規模は昨年を1割上回る6881億円になる見込みで、これはDSやWiiを購入したユーザーが様々なソフトを購入し始めているため」と語ったことが要因としてあるようです。
また、10日に行われた「任天堂カンファレンス2007.秋」での発表による期待の高まりや、業績の上ぶれ期待、為替市場が円安基調に戻りつつある事など、様々な理由が考えられます。
来週の水曜日には、任天堂の中間期業績発表があります。その場で発表される内容によっては、株価のさらなる上昇も期待できるかと思います。
◎関連リンク
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任天堂が時価総額10兆円に迫る、株価は初の7万円台乗せ、07年ゲーム市場規模1割拡大に同社製品が寄与 (Yahoo!ファイナンス、株式新聞)
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任天堂株式会社 7974.O (Yahoo!ファイナンス)
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