- 2008年08月25日 22:51
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アタリなど海外のゲーム関連企業5社は、ゲームを不正にコピーしたとされるユーザー2万5000人に対して警告を送り、無視したユーザーに対しては法的手段に出るとしています。
GameSpotの記事によると、Atari、Codemasters、Topware Interactive、Reality Pump、Techlandの5社は、ゲームを不正にコピーをしていると疑われるユーザー2万5000人に対し、警告を送る予定であるとのこと。警告を受け取ったユーザーは、300ポンド(563ドル、日本円で約6万円)を支払って和解するという選択肢があるそうです。
さらに、この警告を無視して和解金を支払わなかったユーザーに対しては、その中から500人を選んで法的手段を取るとしています。
直接ユーザーを訴えた事例としては、Topware Interactiveの「Dream Pinball 3D」をファイル共有サイトから違法にダウンロードした無職で2児の母親を相手に勝訴し、1万6000ポンド(3万ドル、約330万円)の支払いを命じられたという出来事が先週あったそうです。
しかし、今回の警告に対しては業界内でも反対意見があります。EA Sportsの社長であるPeter Moore氏は、「たとえその人たちが明らかに知的財産を盗んでいたとしても、開発会社とパブリッシャーの力をもってすれば、よりよい解決策があるはずだと思う」と述べています。
ゲームの不正コピーに関しては、先月末に任天堂など54社がニンテンドーDS向けマジコンの販売会社に訴訟を起こしたという出来事もありました。
今までは黙認するか、または対策をしてもすぐに裏を掻かれるという状態でしたが、ようやく本格的に対処する動きが出てきたようですね。果たしてどのような結果になるか、見守っていきたいところです。
◎関連リンク
□欧米のゲーム発売元ら、違法コピーユーザーに対し訴訟の構え (GameSpot)
さらに、この警告を無視して和解金を支払わなかったユーザーに対しては、その中から500人を選んで法的手段を取るとしています。
直接ユーザーを訴えた事例としては、Topware Interactiveの「Dream Pinball 3D」をファイル共有サイトから違法にダウンロードした無職で2児の母親を相手に勝訴し、1万6000ポンド(3万ドル、約330万円)の支払いを命じられたという出来事が先週あったそうです。
しかし、今回の警告に対しては業界内でも反対意見があります。EA Sportsの社長であるPeter Moore氏は、「たとえその人たちが明らかに知的財産を盗んでいたとしても、開発会社とパブリッシャーの力をもってすれば、よりよい解決策があるはずだと思う」と述べています。
ゲームの不正コピーに関しては、先月末に任天堂など54社がニンテンドーDS向けマジコンの販売会社に訴訟を起こしたという出来事もありました。
今までは黙認するか、または対策をしてもすぐに裏を掻かれるという状態でしたが、ようやく本格的に対処する動きが出てきたようですね。果たしてどのような結果になるか、見守っていきたいところです。
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コメント (1件)
- naka 2008/08/26 PM05:59
- この前に本屋にある雑誌で、ゲームのコピーの方法やWiiやPSPでエシュミレータ(?)を起動する方法が掲載されていました。
こういうものも何らかの処置をとってもらいたいです。
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